気になるフケ・かゆみ・臭いを解決【女性用スカルプケアシャンプー】

スカルプケアとは

最近「スカルプケア」という言葉を良く耳にしますよね。
すでにしっかり「スカルプケア」をしているという方もおられるでしょう。

「スカルプケア」とは頭皮のケアのことです。
毛穴の汚れをきれいにし、頭皮の血行をよくして、頭皮のコンディションを整えます。
そのような整った環境は健康な髪を生み出すために大切なこと
です。

  • フケが気になる
  • 頭皮がかゆい
  • 毎日良い匂いのシャンプーで洗髪しているのに、ふとしたとき頭の臭いが気になる
  • 枕が臭う

どれかひとつでも気になっているという方いませんか?

髪のパサつきや傷みに気をつけてしっかりヘアケアしている女性はたくさんいるでしょう。
シャンプーを選ぶときどんな基準で選んでいますか?

  • カラーリングやパーマの傷みをケアできるもの
  • 髪のハリやコシをアップできるもの
  • ヘアカラーの色が落ちにくいもの
  • いい香りのもの

いろりろな基準があると思います。
もちろん、シャンプーの段階から頭皮の事を考えて「頭皮を健康にするもの」というシャンプーを選ぶということもありますね。
また、シャンプーとは別に頭皮をケアしているという女性もいると思います。
美容液や育毛剤でマッサージ、頭皮をマッサージしてくれるクシ、美容院でのケアなどの頭皮ケアをしているという方もいるでしょう。

しかし、そのケアで満足できていますか?
こんなものじゃない?と諦めていませんか?

「スカルプケア」は頭皮のコンディションを良くして、健康な髪を維持したり、育てたりすることを目的としています。
皆さん、ハリやツヤがあって健康な髪を手に入れたいと思いますよね。そんな健康的な髪は若々しく見えます。

また加齢とともにでる「加齢臭」
「加齢臭」って男性のものというイメージをお持ちの方もいるでしょう。
加齢臭の多くは皮脂の多い部分から臭いますが、男性だけのものではないのです。
女性からも加齢臭は出ています。
頭皮は特に油分が出やすいので、頭皮のケアを間違えると、臭いは強くなります。
そのため、正しいスカルプケアが大切
です。

髪のケアも頭皮のケアも

髪のケアをしっかりしたい、でも頭皮のケアもしたい。
毎日、髪のケアをして、頭皮のケアもするのはとても面倒ですよね。
また、頭皮の油汚れをしっかり落とせるものを使うと、逆に頭皮が乾燥するという経験がある人もいると思います。
自分の頭皮と髪に合っていて、両方をかなえるシャンプーを見つけるのはなかなか大変ですよね。
ドラッグストアなどにいくと、シャンプーの種類の多さにびっくりします。

そこで「髪のケア」と「頭皮のケア」のために私たちがまずできることを考えてみましょう。

  • シャンプーの方法は正しいでしょうか?
  • 使っているシャンプーやトリートメント、コンディショナーなどの使用方法は正しいでしょうか?

改めて振り返ってみましょう。

女性のための正しい洗髪のすすめ

まず、いくつか大切なポイントを押さえましょう。

  • シャワーの温度美容室でシャンプーされるときの温度を思い出してみてください。
    意外とぬるめではありませんか?だいたい37~38℃が適温です。
    温度計で測るというワケにはいかないので、感覚でいうと、この温度の水温では体は温かいと感じないと思います。ぬるいなと感じる程度です。
    というのも、落とそうとしてる頭皮の汚れは体内から出てきた皮脂といらなくなった老廃物です。
    体内では液体でいられる脂ですから、体温と同じ、つまり、自分で感じている外部体温よりちょっとだけ温かめということです。
    熱すぎては頭皮や髪のタンパク質を傷つけてしまい、頭皮の油分が不足すると、乾燥によりフケが出たりします。
    そして、体は皮膚を守るためにどんどん脂を出そうとするので、皮脂が増え悪循環になります。
  • 洗う手順①ブラッシング

    ブラは髪をとかすものでもありますが、シャンプーの前にしっかり頭皮からブラッシングすることで、汚れが浮き上がるので、シャンプーしやすくなります。②予洗い
    シャンプーが泡立つように濡らすと思っている方もいるでしょう。
    実はそうではありません。
    まず、しっかりとぬるま湯で頭皮や髪を濡らすことで、とれる汚れを落とします。
    そして頭皮の毛穴や皮脂が温まり、シャンプーの効果を十分に発揮できる状態にします。

    ③シャンプー
    シャンプーを手に取って、そのまま髪につけていませんか?それも危険です。
    シャンプーは泡立ててから頭皮や髪につけましょう。
    泡立てないままのシャンプーは、洗浄力が強すぎて頭皮の負担になります。
    シャンプーは1~2回。頭皮をマッサージするように、指の腹を使って洗いましょう。
    爪をたててガシガシと洗ってはいけません。
    シャンプー後はしっかりと洗い流しましょう。

    ④仕上げ
    トリートメント・コンディショナー・リンスなど、シャンプーの後に使用するアイテムがありますが、基本的に髪だけにつけるようにしましょう。
    そしてきちんと洗い流しましょう。頭皮に残っているとフケやかゆみの原因になります。

    ⑤ドライ

    ショートヘアだとすぐ乾いてしまうので、ドライヤーを使わないという人もいると思いますが、ドライヤーでしっかり髪を乾かしましょう。
    まずは根元と頭皮をしっかり乾かします。
    髪質や髪型によって毛先の乾かし方は変わりますが、髪の傷みが気になる方は毛先用のトリートメントを使用し、しっかり乾かす方が髪にはいい方法です。

実は気がつかない内に、頭皮が敏感肌や乾燥肌になっていることがあります。
頭皮の保湿がとても大切です。「保湿=脂っぽい」と思っている方はその概念を捨てましょう。
自分にあったシャンプーやヘアケア用品を使いましょう。
頭皮に潤いと栄養を与えることが、元気な髪を育てます。

男性の場合のシャンプー方法については、以前の記事で紹介していますので、こちらからご覧ください。

シャンプーの方法についてポイントと押さえたところで、正しい方法で洗髪してみてください。
それだけでも、頭皮の悩みは改善の余地があるでしょう。
でも、せっかく正しい洗髪方法をするなら、もっと髪と頭皮に良いシャンプーを使いたいそう思いますよね。

そこで【M3040プレミアムスカルプシャンプー】をおすすめします。

心まで躍るふんわりヘアに【M3040プレミアムスカルプシャンプー】

このシャンプーは、床屋が作ったシャンプーであり、たくさんの人の頭皮と向き合ってきたからこそできたシャンプーです。

無添加、無着色、ノンシリコン、パラベンフリーのアミノ酸系シャンプーで、敏感肌・乾燥肌でも安心して使用できます。

このシャンプーは14種類の頭皮のコンディションを整える成分が配合されていて、
フケ、かゆみ、ハリ、コシ、臭いなど頭皮と髪のコンディションを整え、ケアしてくれます。
毛穴を健康にするので、髪にハリやコシが生まれます。
またワカメの16.6倍のネバネバ成分「フコダイン」が、頭皮と毛髪に潤いをあたえて、フケやかゆみを抑制してくれます。
そして、柿のタンニンは茶カテキンの25倍の消臭効果があり、頭皮や頭皮近くから出る加齢臭や臭いを抑える効果があります。

しかも、アロマの良い香りで、シャンプー中にストレス解消になります。
ストレスも頭皮と髪に良くありませんので、良い香りというのはすごいポイントだと思います。
その良い香りの正体は、パチュリ、ローズマリーを主体にゼラニウム、ラベンダー、ムスクを合わせたオリエンタルハーブの香りで、ストレス、不安、イライラを軽減させやる気をアップさせる香りなんです。

忙しい合間のシャンプーが、リラックスタイムになりますね。



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