ヒト幹細胞培養エキスで美肌を手に入れよう!

ヒト幹細胞培養液とは

実は最近、いろいろなところで「ヒト幹細胞培養液配合(ヒト幹細胞培養エキス)」というものを見かけますね。
よく分からないので放置していましたが、この記事を書くにあたり、少し勉強してみました。
スキンケアの視点から簡単にまとめてみました。

ヒト幹細胞培養液(ヒト幹細胞培養エキス)とは、エイジングケアの先進的役割を担う成分として、美容業界で注目されています。

細胞は1つ1つ絶えず入れ替わります。「失われては生み出され」を繰り返しているのです。
いわゆるターンオーバーです。
それができるのは、幹細胞が

  • 自己複製能と呼ばれる分裂と再生を経て自ら増殖する能力
  • 様々な細胞に変化する能力(分化能)

の両方の働きを兼ね備えているからです。
それを培養させた液体を「培養液」といいます。
つまりその培養液が含まれることで、肌の細胞の増殖を促すことになります。

幹細胞には、動物幹細胞・植物幹細胞・ヒト幹細胞があります。
「ヒト幹細胞」はその名のとおり、ヒト由来の幹細胞です。
ヒトの皮下脂肪やへその緒の臍帯血を原料とし、スキンケアやコスメに使用されるのは、それらから採取した幹細胞を培養させた液体

です。
それは、細胞活性能力が高く、もっとも人間の肌になじむと言われています。
細胞の生まれ変わりを促進する能力が高いということは、細胞の生まれ変わりが衰えた年齢を重ねた肌の細胞を元気に生まれ変わらせるということになり、エイジングケアのために注目を集めているわけですね。

ヒト幹細胞培養液には、ヒト幹細胞から分泌されたコラーゲンやヒアルロン酸など皮膚組織に欠かせないタンパク質に加え、グロースファクター(成長促進因子)やサイトカインといった生理活性物質が豊富に含まれています。
「グロースファクター」とは成長促進因子といわれるもので、細胞が新しく生まれ変わる一連の流れを促す作用を持ち、健康や美容にとって好影響を与えてくれます。
いわゆる、肌などの細胞が新しく生まれ変わることをターンオーバーといいますが、加齢とともにそのサイクルは遅くなります。そのターンオーバーのサイクルを短くするには欠かせない要素です。

分かりやすく言えば、肌のターンオーバーが加速し、コラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンといった美容成分を多く持った細胞が増えていき、肌が美く健康的な状態を保つことができるようになるということです。
つまり、老化によるシワやシミ、ほうれい線、加えて、毛穴の黒ずみや開き、くすみにたるみ、ニキビなど、さまざまなお悩み・トラブルは年齢とともにどうしても避けられませんが、グロースファクターが作用することで緩和されることになります。

「ヒト幹細胞培養液」と聞くと、なんとなく不安を感じる方もいると思います。
「ヒトの細胞を培養したもの」ってなんか気味が悪いし、抵抗があるという方もいるでしょう。
確かに、培養液を作るための材料にヒトの皮下脂肪や臍帯血を使用していますが、スキンケアやコスメに使われるのは、そこから分泌された成分を精製したものであって、ヒトの細胞はきちんと除かれていて、その成分は厚生労働省の定める基準に従った液体ですので、安心していいと思います。
ヒト由来のビフィズス菌をつかった薬などが普及していることを考えると、「ヒト幹細胞培養液(ヒト幹細胞培養エキス)」についてそんなに神経質になる必要はないのではないでしょうか。

「くすみ」を解決したいなら【ハイドロキノン】

「くすみ」が気になる

  • 最近、疲れて見られるようになった
  • ファンデーションの色が合わなくなった気がする
  • 化粧が白浮きしている
  • 「私の顔の肌、こんな色だったかな・・・」

こんな事を感じていませんか?
それは肌の「くすみ」のせいかもしれません。

「くすみ」の原因はいくつか考えられます。

  • 日焼け
  • ターンオーバーの乱れ
  • 老化
  • 乾燥
  • 血行不良
  • 内臓の病気

などが基本的に考えられる原因です。

乾燥もターンオーバーも「老化」の一種ではありますが、必ずしもそうではない可能性もあります。
例えば、「乾燥」。
これは、紫外線や空気の乾燥など外部のからの環境によるもの
もあります。
しっかり保湿して外部の影響から肌を守ることが必要ですね。
そして日焼け対策もしっかりしておく必要があります。

血行不良でターンオーバーが遅くなることで、色素沈着を起こして「くすみ」になることもあります。
身体の冷えを改善したり、血行をよくするマッサージなどをすることで肌の新陳代謝を改善が可能です。

しなしながら、紫外線対策、保湿対策、血行促進対策などを頑張っても、「老化」を止めることはできません。
でも、その進行のスピードを遅らせたり、すでに現れている「老化」による「くすみ」を改善することは可能
です。
それが「美白」という方法です。
美白成分の配合された化粧品や外部医薬品などを使って、「くすみ」に特化したケア方法があります。

美白成分はいろいろ

「美白成分」と一言でいっても、いろいろな美白成分があります。
その美白成分を含んだ化粧品や外部医薬品も、もちろんたくさんあります。

「くすみ」の原因や肌の状態によって、必要な美白成分も異なってきます。

美白化粧品に含まれている代表的な美白成分

  • トラネキサム酸・・・長年に渡って薬として使われてきた成分。肝斑の改善効果で有名。アミノ酸の一種で、タンパク質を構成する必須アミノ酸リシンが元になっています。メラニン色素の生成を抑える作用、炎症を抑える作用があり、美白効果が期待できます。そばかす、肝斑、老人性色素斑、傷などの炎症後色素沈着によるシミに効果があると言われています。詳しく紹介しているページをご紹介します。「Shinagawa Beauty Navi『トラネキサム酸の美白効果や副作用について美容外科医が解説』」
  • アルブチン・・・コケモモや梨、ウワウルシなどの植物に含まれる成分から作られる成分。メラニン合成に関わる酵素チロシナーゼに直接作用することで、メラニンの合成を阻害する効果があります。つまり、これからできるシミなどを抑える効果があります。
  • ビタミンC誘導体・・・黒くなったメラニンを「無色化」する効果があります。一般的にビタミンCは美白にいいと言われますが、肌に直接ビタミンCを吸収させるには構造上の問題があります。そこでビタミンC「L-アスコルビン酸」を改良したものですが、「ビタミンC誘導体」には様々な種類があります。肌の中に入ってからビタミンCとしての力を発揮します。
  • ルシノール・・・メラニン生成のプロセスに関与する酵素チロシナーゼとチロシンの合体を防ぎ、メラニンを作らせないという効果があります。これからできるシミや色素沈着を防ぐ効果が期待できます。
  • コウジ酸・・・その名のとおり麹(米麹)から発見された成分。メラニン色素の生成の工程で作用し、色素沈着を抑制します。また、AGEsという、肌の色を黄色くさせたり、コラーゲンを固くさせたりする成分の産生を抑制することで抗老化作用があります。そのメカニズムや成分の詳細について参考になるページ「化粧品成分オンライン『コウジ酸とは・・・成分効果と毒性を解説』」を紹介します。https://cosmetic-ingredients.org/whitening/%E3%82%B3%E3%82%A6%E3%82%B8%E9%85%B8%E3%81%AE%E6%88%90%E5%88%86%E5%8A%B9%E6%9E%9C/
  • ハイドロキノン・・・「肌の漂白剤」と言われる美白成分。効果が高いことで有名。今、肌の表面に現れているシミや色素沈着に時間をかけて作用します。また、メラニンを生成する酵素を抑えます。詳細は別の項で紹介します。

などがあります。

ここで紹介した美白成分以外にもたくさんの美白成分があります。
またそれらの成分には美白のための効果もあれば、それによる副作用があるものもあります。
自分の肌にあった美白用化粧品を選ぶ必要がありそうですね。

ハイドロキノンとは

「肌の漂白剤」と言われる美肌成分です。

すでに肌の表面に現れているシミや色素沈着に有効とされています。
日本では化粧品の成分として使用が認可された成分ですが、高濃度のものは病院などでも使用されています。
それだけ効果が期待できるというわけです。
しかし、シミや色素沈着といっても原因によっては、この「ハイドロキノン」は効果がない場合もあります。
また、ハイドロキノンを使用するには注意しなければならないこともあります。

では、どういう場合に効果があるのでしょうか
一言にいえば、「メラニン色素によるシミ・色素沈着」です。
肌でメラニン色素が作られる工程にはいくつかの酵素が関与しています。
メラニン色素はいくつかの段階を経て、作られます。
ハイドロキノンはその最初の段階に関わる酵素に作用して、メラニン色素の生成を抑制します。
そのため、肌の中から出てくる「シミ」「色素沈着(くすみやニキビ跡)」に力を発揮します。
現在、表面に現れている「シミ」や「色素沈着」をすぐに消すというワケではなく、継続して作られている「シミ」「色素」を防ぐことで、今見えている「シミ」「色素沈着」が自然なターンオーバーで消えていくというと考えると分かりやすいですね。

美白成分には肌に塗ったときに、しみるという刺激があるものもありますが、ハイドロキノン2%以下の濃度では刺激がほとんどないとされています。
肌の敏感な人にとってはうれしい美白成分です。
しかし、体質によっては濃度に関係なくアレルギー性の反応が起きることがありますので、使用前にパッチテストを行うのが理想的です。

この記事の説明の中で「色素沈着」という言葉を使用していますが、「シミ」「クスミ」も含め、紫外線の影響でできたメラニン色素によるものをさしております。
私の調べた限りでは、摩擦による黒ずみについては、効果は期待できないと思われます。
摩擦による黒ずみについては、ハイドロキノンではなく、表面からその色素にアプローチできる成分を含んだものを使用しましょう。
「クスミ」の原因には「乾燥」によるものもありますので、保湿もしっかりしましょう。

*注意点*
ハイドロキノンは化学的な構造上、酸素や光の影響をうけると、「肌の漂白剤」とは逆に色素沈着が起こることがあります。
酸素や光の影響を受けやすいため、長期保存には適しません。酸化防止剤の添加や密閉容器などいろいろな保存の試みが行われていますが、長期的な保存の安定性が課題となっています。
使用するに当たっては、1~2%配合されているものは6ヶ月以上の長期使用は、組織黒変症になる場合もあるので、長い期間にわたってのハイドロキノンの使用は注意が必要です。
また、ハイドロキノン配合の化粧品を使用している期間は、紫外線対策をしっかりする必要があります。
製品により、使用が夜のみ、昼間は紫外線対策をしっかりとするようにと注意書きがあるくらいです。

専門的な詳細が分かるサイトを紹介しておきます。
「化粧品成分オンライン/ハイドロキノンの成分効果と毒性」https://cosmetic-ingredients.org/whitening/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%AD%E3%82%AD%E3%83%8E%E3%83%B3%E3%81%AE%E6%88%90%E5%88%86%E5%8A%B9%E6%9E%9C%E3%81%A8%E6%AF%92%E6%80%A7/

ランテルノ「ホワイトHQクリーム2.5」

ハイドロキノンが配合された市販の化粧品は思った以上にたくさんあります。
即効性はないけれど、肌そのものの美白を目指せる「ハイドロキノン」という成分はそれだけ人気があるということですね。
効果も値段もいろいろありますが、今回は以前ピーリング化粧水を紹介した「ランテルノ」の「ホワイトHQクリーム2.5」を紹介します。
すでにランテルノからはハイドロキノン5%配合のクリームが発売されていますが、初めてハイドロキノンを使ってみようかなという人のために配合量が2.5%のクリームが発売されました。

ハイドロキノンの効果はこの記事で説明したとおりです。
ハイドロキノン自体は、しみるという刺激はほとんどありませんが、アレルギー性の反応をしめすこともあります。
低濃度から使用を始めるというのは大切なことです。
また、配合量=肌への浸透量ではありません。
だからこそ低濃度から初めてみるのがおすすめです。

効果が良くでるのは2%以上という情報もあります。
とすると、このランテルノホワイトHQクリームは理想的な濃度ともいえますね。
しかも、含まれているハイドロキノンは安定性のために加工されたものではなく、純ハイドロキノンです。
注意も必要ですが、効果が実感できそうです。

さらに、

  • ビタミンC誘導体・・・美白成分としてよく知られているビタミンCを肌の中に効果的に作用させるための成分が誘導体。パルミチン酸、アルスコビルリン酸3Naを配合。紫外線ダメージから肌を守り、美白への攻めのアプローチができる成分です。
  • ビタミンA誘導体・・・ビタミンAは肌のコンディションを整える手助けをしてくれます。その誘導体(パルミチン酸レリノール)を肌に与えることで、ハリのない肌を引き締めてくれます。
  • 保湿成分・・・肌を守り、美肌をサポートする成分を6種類配合。プラセンタエキス、水溶性コラーゲン、4種類のセラミドが含まれています。

が含まれており、そのほかにも美肌に導く成分を配合しています。
そして、肌に良くない成分はしっかりカットしてあります。

ランテルノホワイトHQクリームのページをみていただくと分かりますが、初心者向けのハイドロキノン配合化粧品としては、コスパがいい!

「ハイドロキノン、試して見たいけど、高くて・・・」と迷っていた方、
「美白したいけど、色々な美白成分が入っている化粧品ってなかなか見つからない」という方、必見です!
早速、ランテルノホワイトHQクリームを使ってみませんか?



【シワ改善】男性だってシワはないほうがいい。

若々しい男性は魅力的

職場やまちなかで、ふと素敵だなと目が行ってしまう男性っていますよね。
なぜなんでしょう。

色々考えて見ると共通点に気づきました

  • 肌が若々しい
  • 顔の肌が若々しいとオシャレな服が似合う
  • 服だけではなく、腕時計やサングラス、バッグ、財布など小物までオシャレに見える

こんな共通点があります。

この記事を読んでいただいている男性のみなさん、女性はこんな風に男性を見ています

男性でもうすうす気づいていませんか?

  • 若いころは着たい服を着こなすことができたのに・・・
  • 最近は、着たいと思う服が似合わなくなった。着こなせない。
  • スーツで仕事をしているが、スーツ、シャツ、ネクタイなど選択肢が減ってきた。
  • 普段着も仕事着も奥様任せで無難なものになりがち。

身に覚えはありませんか?

一日の中で、働いている時間はとても大きな割合を占めていますよね。

一緒に働いている若者は、中堅の先輩や上司の服装や小物を意外とみているものです。

「あのスーツ、かっこいいな」
「シャツのネクタイの組み合わせ、おしゃれだな」
などなど、自然と思ってしまいます。

そして、不思議なことに、髪が白髪交じりでもオシャレな人は若々しくみえるのです。

なにより、そんな若々しい男性というのはビジネスシーンでも好印象です。

男性の肌も老化する

オシャレが似合う男性の共通点。
よーく考えてみてください。

私は気づいたのです。

それは、顔の肌。
肌が若々しいのです。

潤いがあって、ハリがある肌。

女性は肌の老化に敏感で、毎日朝晩の手入れに余念がありませんが、男性はどうでしょうか。
最近の若者は男性でもスキンケアをしっかりしているという人も、結構います。
現に、日々たくさんのメンズ向けスキンケア商品が発売されていますよね。

肌の老化は男女に関係なく訪れます。
女性はお年頃になると、化粧は学校にしていけないが日焼け止めをぬるなどケアを始める子も多いです。

そんな若者時代ではなかった男性の皆さん。
おそらく30半ば以上の男性のほとんどは、お肌のケアと無縁の生活をしていませんか?
髭剃り後にちょっとケアすることはあるかもしれませんが。

肌に老化が現れると、

  • 肌のかさつき
  • クスミ
  • ハリがない
  • シワ

などが出てきます。

シワやシミはない方がいい

歳を重ねるとどうしても肌にも老化がでてきます。
「仕方が無い」
「それが普通」
と、諦めていませんか?

諦めないでください!
人生80年が普通の時代です。
すこしでも若々しくいましょう。

職場では、若々しく素敵な先輩や上司は株が上がります。
家庭内でも、奥様やお子さんにとって自慢の旦那様、お父さんというのはうれしいものです。
とくに反抗期を伴う思春期のお子さんにとって、オシャレで若々しいお父さんなら、「オヤジ」「臭い」「汚い」などの暴言を発しないかもしれません。
むしろ、自慢したいかもしれません。

だから、自分のためにも、家族のためにも若々しくいましょう。

そのためには、肌の老化を改善する必要がありますね。
肌に潤いをしっかり与えるスキンケアを始めましょう。

そして、保湿だけではどうにもならないシワ
これを改善するためには専用のリンクルケアが必要です。
そこでおすすめしたいのが【NULL 薬用リンクルクリーム】です。

薬用ですので、効果を期待できます。
そして、男性用に作られているので、デザインもかっこいいです。
抵抗なく使用できますね。

「リンクル」というのはシワのことですが、この【NULL 薬用リンクルクリーム】)はシミのケアもできます

この記事を読んでくださっているのが女性でしたら、ご主人やお父さん、恋人にプレゼントするのも良いかもしれませんね。


【オールインワン薬用美白オイル】1本10役で楽々美白ケア習慣

美白で美人に

「色白は七難隠す」って聞いた事ありませんか?
肌の色が白い人は他に様々な欠点があっても、色白なせいで目立たないという意味で使用されます。
「難」は困難という意味ではなく、欠点という意味です。
顔の造作や性格、生活習慣、年齢、足りない色気、ない品格など、見た目だけではなく人の内面までカバーしてくれるという例を挙げている人もいます。

だったら、色白になりたい!と思いますよね。
何かと得しそうです。

肌の色を変えることは難しいですが、少しでも色白さんのように肌を整えることは可能です。
それは、肌が健康的に整って、潤いがあることは重要なポイントです。

肌のキメが整っていて潤っている肌は、光を反射します。
美白用のスキンケアで肌のトーンが1段階明るくなるというものもありますね。
肌のトーンが上がり、キメが整っていて潤ってた肌は、色白とは言えなかったとしても十分に難を隠してくれます。
また、ファンデーションの色が明るめのものになったり、ポイントメイクの色も選ぶ幅が広がり、日々の生活も楽しめるのではないでしょうか。

そこで、美白の基本について紹介したいと思います。

美白の基本「ビタミンC」

さて、「美白」に必要なものはなにか考えてみましょう。

  • ビタミンCを摂取する。
  • 美白用スキンケアをつかう。
  • 日焼けしないように徹底した日焼け防止対策
  • パックなどでしっかりとした保湿

などなど色々なものが考えられますよね。

なかでも美白と言えば「ビタミンC」というくらい広く知られています。

ではなぜ、ビタミンCが美白に良いのでしょう。

ビタミンCの効果

  • シミ改善・・・メラニン色素の生成を抑え、日焼け後の炎症やシミを抑えます。シミを予防するにはビタミンAがおすすめですが、すでに色素がシミとして肌の表面に出ている場合はビタミンCが最適です。
  • 紫外線から肌を守る・・・日焼けをすると炎症がおきますが、同時に活性酸素が生じます。その活性酸素をビタミンCが分解し、肌へのダメージを最小限に抑えます。また、紫外線を浴びると「チロシン」という物質がメラニン色素を作りますが、その「チロシン」という物質を抑え、色素が沈着するのを防ぎます。
  • しわ改善・・・肌のハリを維持しているのはコラーゲンという物質です。そのコラーゲンの合成を促進し、ハリと弾力を肌に取り戻すことで、しわを改善させます。
  • ニキビ改善・・・ニキビには炎症を起こすものが多いですが、炎症にともない発生する活性酸素を分解し、治癒後の色素沈着も防ぎます。また、過剰な皮脂の分泌を抑え、ニキビの予防にも効果があります。
  • キメを整える・・・健康な肌に欠かせないコラーゲンの生成を助け、肌のターンオーバーを整えてくれます。また、毛穴を引き締めたり、代謝を促進する効果もあります。

ビタミンCの効果は、美白だけではなく、ハリがありキメの整った美肌にも導いてくれますね。

そこでビタミンCを肌に届けるにはどうしたらいいのでしょうか。
栄養素として食事などから摂取することも大切です。
でも、消化吸収して肌に効果がでるまでにはなんとなく時間がかかりそう。
できるなら直接、肌にビタミンCを届けたいものです。

そこで、「ビタミンC誘導体」という成分が必要になります。
ビタミンCは空気に触れると破壊されやすい性質があります。
こわれたビタミンCでは意味がないし、肌には吸収されません。
そこで活躍するのが「ビタミンC誘導体」という物質です。
この物質は肌に浸透されてから、徐々にビタミンCに変換されるので、肌に直接ビタミンCを届けることが可能になります。

美白を目指すなら、「ビタミンC」だけでなく「ビタミンC誘導体」が配合されたスキンケア用品を選ぶようにしましょう。

(参考:「スキンケア大学」正しく知るべき!ビタミンCの美肌効果と正しい摂取方法)
https://www.skincare-univ.com/article/006267/

ビタミンCの効果がどんなものか分かったところで、おすすめの美容美白オイル【shiro bayu】を紹介します。

美容美白オイル「shiro bayu」

「馬油」と聞くとべたつくイメージをお持ちの方も多いと思います。
しかし、この美容美白オイルはそのイメージを払拭する、「国産馬油100%」のオイルです。
徹底した精製で、無臭でべたつきのないオイルを使用しています。
そして、油溶性ビタミンC誘導体(テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(VCIP))が含まれています。
この油溶性ビタミンC誘導体(テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(VCIP))は、メラニン色素生成抑制作用が認められる成分で医薬部外品として使用される成分です。
水溶性のものにくらべ、浸透力と持続力に優れています。
肌へ長く深く浸透してくるので、効果も長続きするということです。

そして、ビタミンCの効果で、

  • 肌荒れ予防
  • シミ・くすみ対策
  • ハリ・艶対策

が可能です。

保湿も美白にとって大切ですし、なによりバリア機能に欠かせないのものです。

この【shiro bayu】なら美白・美肌も同時にそして簡単にケアできます。

水溶性ビタミンCはしみることがありますが、油溶性ビタミンCは水溶性より刺激が少ないとされています。
そのため、デリケートになる季節の変わり目でも、敏感肌でも使いやすいです。

老化の原因は「凝り」も関係している

「美白したい」と思うきっかけは、シミができたり、肌のクスミが気になったりし始めた時ではありませんか?
そして、そのシミやクスミは老化のサインです。
肌の老化は徐々に現れるものですが、シミやクスミの原因は乾燥やそれまでの紫外線によるダメージでもありますが、同時に肌のターンオーバーが乱れたり、老廃物がたまったりしているのも問題です。
つまり、老化のサインがでたら、外側から水分や美容成分を補充するだけではなく、顔の凝りや角質ケアも必要です。

溜まった老廃物を流すにはまず、顔の凝りをほぐす必要があります。

そこで、効果的にほぐすことにこだわった多機能カッサ「トリプルカッサプロ」を独自開発しました。
「shiro bayu」の効果を最大限に引き立てるために、溜まった角質をオフして、角栓ケア、スパチュラとして使えるパーツがついた複数機能のカッサです。

現在、「shiro bayu」の発売前に、人気をはくした「然(しかり)よかせっけん」「トリプルカッサプロ」がセットになった「美白美人スタートセット」があります。
お得に手軽に、薬用美白オイルでゆるケア美白【shiro bayu】を始めませんか?



【エイジングケアもしっかり】メイクオフも毛穴ケアもこのクレンジングバームで

クレンジングバーム

近年、クレンジングバームが人気になっています。
クレンジングオイルのスッキリ感もいいけれど、肌の負担を減らして潤いを残したい。
そんな希望をお持ちの方が多いということですね。

メイクを落とすクレンジング剤にはいろいろな種類があります。
クレンジング剤について、別の記事で詳細を紹介していますので、いろいろなクレンジング剤についてはこちらからご覧ください。

そのいろいろなクレンジングの中からクレンジグバームを選ぶ理由はなんでしょうか。
メイクをしっかり落としたいけれど、潤いをのこしたい。
これが一番の理由ではないでしょうか。

なぜ「潤い」が求めらるのか

では、なぜ「潤い」を残したいとおもうのでしょうか。

きっと、

  • 今までは感じなかった乾燥が気になる
  • もともと乾燥肌
  • 年齢肌には潤いが必要だと知った

などの理由ではないでしょうか。

もともと肌の持つ潤いは極力奪いたくないものですよね。
そして保湿で肌バリアを強化したいと思いますよね

でも、

  • 乾燥が気になり始めた
  • 毛穴が目立ち始めた

というのはエイジングサイン
悲しいけれど、肌の老化が始まった証拠です。

クレンジングバームに何を求める?

潤いのためにクレンジングバームを選ぶというわけですが、クレンジングバームに求めるのは潤いだけでしょうか?

  • クレンジングオイルに劣らないメイク落とし
  • 毛穴の黒ずみも落としたい
  • 肌の潤いは守りたい

これは基本ですよね。

そして、できるなら、

  • マッサージにもなるといい
  • 古い角質もしっかり落としてクスミも落としたい
  • 洗い上がりの肌がしっかり保湿されていたい
  • できればダブル洗顔不要
  • 美容成分たっぷりがいい

と思いますよね。

すでに便利なアイテムだけど、もっとたくさんのことをかなえてほしい。
それが大人女子が求めるクレンジングバームですよね。
そんなクレンジングバームがあります。
それが【ハリーヴィーナス クレンジングバーム】です。

大人女子の王道に【ハリーヴィーナス クレンジングバーム】

バッチリメイクに磨きがかかる20代後半。
一方で、肌に不調が出始めるのも20代後半。
そう、肌の老化が始まるのです。
でも、メイクをしないワケにはいきません。
仕事もプライベートもとても充実する時期です。

だからこそ、早め早めにエイジングケアも始めましょう。
まずは若々しい肌を保つことが肝心です。

だからこそ【ハリーヴィーナス クレンジングバーム】がおすすめです。

  • 肌なじみがよく、とろけるので、メイクを落とすのに力を入れる必要がありません。
  • 化粧を落とす力はオイルクレンジグ並み
  • 開きがちになった毛穴の汚れもしっかりケア
  • 美容成分配合でしっかりエイジングケア
  • とろとろのテクスチャーなので、肌になじませながら優しく肌をマッサージできる
  • 古い角質もオフしてくれるので、つるつるの肌へ

こんなクレンジングバームです。

そして、エイジングケアのために含まれる美容成分

  • プロテオグリカン・・・ヒアルロン酸以上の保水力があり、肌のターンオーバーを活性化してくれ、美肌に導く肌の美容成分の生成を助けます。肌のハリ・潤いには欠かせない成分です。
  • フラーレン・・・ビタミンCの100倍以上の抗酸化力があります。体内では様々な刺激で「活性酸素」が作られます。その活性酸素は殺菌作用があり身を守るために作られるのですが、過剰に作られると細胞を攻撃してしまい老化につながります。その活性酸素を除去したり、働きを抑制することを「抗酸化」といいます。その抗酸化力により肌の細胞の老化を予防し、ハリを保ち、シミなどの色素沈着を抑制したりする効果が期待されています。抗酸化で有名なビタミンCと大きく異なるのはそのメカニズムで、フラーレンは活性酸素を吸着して分解するため、持続的に活性酸素を除去できるという点です。
  • ヒアルロン酸・・・もともと人の体内に存在している成分で、水分を抱え込んで保湿する力があります。肌では表面や角質層でその保湿力を発揮していますが、老化とともに減ってしまうため、外から補充することで肌の保湿をしてくれます。
  • セラミド・・・元々肌の組織に存在していて、細胞の間の隙間を満たして潤いを保つ役割をしています。そのセラミドが不足すると肌から水分が蒸発することを防ぐことができないため、肌のバリア機能が弱って外部刺激に弱くなります。セラミドを補充することで、肌のバリア機能を高め、キメの整った健康な肌に保ちます。
  • コラーゲン・・・タンパク質の1種で、肌の細胞の約70%を占めています。そのタンパク質が古くなっては新しく生まれてくるわけですが、その生まれ変わりがスムーズに行われることで肌は維持されています。しかし、老化とともに生まれ変わりがスムーズでなくなるため、しわやたるみの原因になります。そこで、外から補充してあげることで肌に潤いを保ってくれます。
    です。

そして、乾燥が始まった年齢肌に欠かせないオイルが4種類含まれています。

  • アルガンオイル・・・肌の脂質と似た構造をもつ脂質で、肌馴染み良く保湿力を上げ、肌細胞の活性化・エイジングケアが期待できます。紫外線などから細胞を守る効果もあり、肌だけでなく、髪にも使用される美容オイル。
  • サジーオイル・・・コラーゲンの生成を助け、美肌を維持する脂質が豊富に含まれています。さらに、ビタミンEとビタミンAを含んでいて、肌を柔らかくしてくれます。
  • ホホバオイル・・・90%が皮脂と同じ成分で、肌の水分と皮脂のバランスを整えます
  • ローズヒップオイル・・・保湿成分に加え、抗酸化作用のある脂肪酸やビタミンが豊富に含まれアンチエイジングの効果があり、シミ予防や肌の老化を改善することが期待できます。

そして、11種類のアロマオイルを調合して、爽やかな柑橘系の香りとジャスミンの香りで癒してくれます。

このクレンジングバーム使用後には、肌に優しい泡洗顔がおすすめです。
もちろん時間がないという場合は、洗顔なしでもOK。

年齢肌対策は早めに始めるに超したことはありませんが、すでに年齢肌でお悩みの方にもおすすめできる美容成分がたっぷり入っているので、今からでも遅くありません。
さっそく試しましょう。