気になるフケ・かゆみ・臭いを解決【女性用スカルプケアシャンプー】

スカルプケアとは

最近「スカルプケア」という言葉を良く耳にしますよね。
すでにしっかり「スカルプケア」をしているという方もおられるでしょう。

「スカルプケア」とは頭皮のケアのことです。
毛穴の汚れをきれいにし、頭皮の血行をよくして、頭皮のコンディションを整えます。
そのような整った環境は健康な髪を生み出すために大切なこと
です。

  • フケが気になる
  • 頭皮がかゆい
  • 毎日良い匂いのシャンプーで洗髪しているのに、ふとしたとき頭の臭いが気になる
  • 枕が臭う

どれかひとつでも気になっているという方いませんか?

髪のパサつきや傷みに気をつけてしっかりヘアケアしている女性はたくさんいるでしょう。
シャンプーを選ぶときどんな基準で選んでいますか?

  • カラーリングやパーマの傷みをケアできるもの
  • 髪のハリやコシをアップできるもの
  • ヘアカラーの色が落ちにくいもの
  • いい香りのもの

いろりろな基準があると思います。
もちろん、シャンプーの段階から頭皮の事を考えて「頭皮を健康にするもの」というシャンプーを選ぶということもありますね。
また、シャンプーとは別に頭皮をケアしているという女性もいると思います。
美容液や育毛剤でマッサージ、頭皮をマッサージしてくれるクシ、美容院でのケアなどの頭皮ケアをしているという方もいるでしょう。

しかし、そのケアで満足できていますか?
こんなものじゃない?と諦めていませんか?

「スカルプケア」は頭皮のコンディションを良くして、健康な髪を維持したり、育てたりすることを目的としています。
皆さん、ハリやツヤがあって健康な髪を手に入れたいと思いますよね。そんな健康的な髪は若々しく見えます。

また加齢とともにでる「加齢臭」
「加齢臭」って男性のものというイメージをお持ちの方もいるでしょう。
加齢臭の多くは皮脂の多い部分から臭いますが、男性だけのものではないのです。
女性からも加齢臭は出ています。
頭皮は特に油分が出やすいので、頭皮のケアを間違えると、臭いは強くなります。
そのため、正しいスカルプケアが大切
です。

髪のケアも頭皮のケアも

髪のケアをしっかりしたい、でも頭皮のケアもしたい。
毎日、髪のケアをして、頭皮のケアもするのはとても面倒ですよね。
また、頭皮の油汚れをしっかり落とせるものを使うと、逆に頭皮が乾燥するという経験がある人もいると思います。
自分の頭皮と髪に合っていて、両方をかなえるシャンプーを見つけるのはなかなか大変ですよね。
ドラッグストアなどにいくと、シャンプーの種類の多さにびっくりします。

そこで「髪のケア」と「頭皮のケア」のために私たちがまずできることを考えてみましょう。

  • シャンプーの方法は正しいでしょうか?
  • 使っているシャンプーやトリートメント、コンディショナーなどの使用方法は正しいでしょうか?

改めて振り返ってみましょう。

女性のための正しい洗髪のすすめ

まず、いくつか大切なポイントを押さえましょう。

  • シャワーの温度美容室でシャンプーされるときの温度を思い出してみてください。
    意外とぬるめではありませんか?だいたい37~38℃が適温です。
    温度計で測るというワケにはいかないので、感覚でいうと、この温度の水温では体は温かいと感じないと思います。ぬるいなと感じる程度です。
    というのも、落とそうとしてる頭皮の汚れは体内から出てきた皮脂といらなくなった老廃物です。
    体内では液体でいられる脂ですから、体温と同じ、つまり、自分で感じている外部体温よりちょっとだけ温かめということです。
    熱すぎては頭皮や髪のタンパク質を傷つけてしまい、頭皮の油分が不足すると、乾燥によりフケが出たりします。
    そして、体は皮膚を守るためにどんどん脂を出そうとするので、皮脂が増え悪循環になります。
  • 洗う手順①ブラッシング

    ブラは髪をとかすものでもありますが、シャンプーの前にしっかり頭皮からブラッシングすることで、汚れが浮き上がるので、シャンプーしやすくなります。②予洗い
    シャンプーが泡立つように濡らすと思っている方もいるでしょう。
    実はそうではありません。
    まず、しっかりとぬるま湯で頭皮や髪を濡らすことで、とれる汚れを落とします。
    そして頭皮の毛穴や皮脂が温まり、シャンプーの効果を十分に発揮できる状態にします。

    ③シャンプー
    シャンプーを手に取って、そのまま髪につけていませんか?それも危険です。
    シャンプーは泡立ててから頭皮や髪につけましょう。
    泡立てないままのシャンプーは、洗浄力が強すぎて頭皮の負担になります。
    シャンプーは1~2回。頭皮をマッサージするように、指の腹を使って洗いましょう。
    爪をたててガシガシと洗ってはいけません。
    シャンプー後はしっかりと洗い流しましょう。

    ④仕上げ
    トリートメント・コンディショナー・リンスなど、シャンプーの後に使用するアイテムがありますが、基本的に髪だけにつけるようにしましょう。
    そしてきちんと洗い流しましょう。頭皮に残っているとフケやかゆみの原因になります。

    ⑤ドライ

    ショートヘアだとすぐ乾いてしまうので、ドライヤーを使わないという人もいると思いますが、ドライヤーでしっかり髪を乾かしましょう。
    まずは根元と頭皮をしっかり乾かします。
    髪質や髪型によって毛先の乾かし方は変わりますが、髪の傷みが気になる方は毛先用のトリートメントを使用し、しっかり乾かす方が髪にはいい方法です。

実は気がつかない内に、頭皮が敏感肌や乾燥肌になっていることがあります。
頭皮の保湿がとても大切です。「保湿=脂っぽい」と思っている方はその概念を捨てましょう。
自分にあったシャンプーやヘアケア用品を使いましょう。
頭皮に潤いと栄養を与えることが、元気な髪を育てます。

男性の場合のシャンプー方法については、以前の記事で紹介していますので、こちらからご覧ください。

シャンプーの方法についてポイントと押さえたところで、正しい方法で洗髪してみてください。
それだけでも、頭皮の悩みは改善の余地があるでしょう。
でも、せっかく正しい洗髪方法をするなら、もっと髪と頭皮に良いシャンプーを使いたいそう思いますよね。

そこで【M3040プレミアムスカルプシャンプー】をおすすめします。

心まで躍るふんわりヘアに【M3040プレミアムスカルプシャンプー】

このシャンプーは、床屋が作ったシャンプーであり、たくさんの人の頭皮と向き合ってきたからこそできたシャンプーです。

無添加、無着色、ノンシリコン、パラベンフリーのアミノ酸系シャンプーで、敏感肌・乾燥肌でも安心して使用できます。

このシャンプーは14種類の頭皮のコンディションを整える成分が配合されていて、
フケ、かゆみ、ハリ、コシ、臭いなど頭皮と髪のコンディションを整え、ケアしてくれます。
毛穴を健康にするので、髪にハリやコシが生まれます。
またワカメの16.6倍のネバネバ成分「フコダイン」が、頭皮と毛髪に潤いをあたえて、フケやかゆみを抑制してくれます。
そして、柿のタンニンは茶カテキンの25倍の消臭効果があり、頭皮や頭皮近くから出る加齢臭や臭いを抑える効果があります。

しかも、アロマの良い香りで、シャンプー中にストレス解消になります。
ストレスも頭皮と髪に良くありませんので、良い香りというのはすごいポイントだと思います。
その良い香りの正体は、パチュリ、ローズマリーを主体にゼラニウム、ラベンダー、ムスクを合わせたオリエンタルハーブの香りで、ストレス、不安、イライラを軽減させやる気をアップさせる香りなんです。

忙しい合間のシャンプーが、リラックスタイムになりますね。



へアオイルで理想のうるさら髪を手に入れる【サロン帰りの髪へ】

ヘアケアしてますか?

女性のみなさん、どんなヘアケアしていますか?

  • 髪の悩みにあった、シャンプー・コンディショナー・トリートメントを使っている
  • 美容室で定期的にプロのトリートメントをしてもらっている。
  • 洗い流さないアウトバストリートメントを使用している。
  • 美容室専用のトリートメントを購入し、定期的なケアをしている。
  • 面倒なので特に何もしない。

こんなところでしょうか。
そのケアにどこまで満足していますか?

スタイリングに困ったている事はありませんか?

  • 乾燥してパサつく
  • まとまらない
  • からまる
  • 静電気が起きる

など、ロングヘアにはつきものですね。

自分の思い描く「理想の髪」になっていますか?

ショートヘアでもロングヘアでも理想は「うるさら髪」ですよね。
しっかり潤っているのに、さらさら。
さらにツヤツヤだともっと良い。
そう思いませんか。

理想のうるさら髪のための基礎知識

髪の毛は90%以上が「ケラチン」でできています。
「ケラチン」とは、18種類のアミノ酸でできているタンパク質です。
これが不足するとハリやコシが失われ、「パサつき」の感じたり、うねりなどで「まとまらない髪」になってしまいます。

ここで髪の毛の構造を簡単に説明します。
髪の毛は巻き寿司(カッパ巻きやかんぴょう巻き)のような構造になっています。

髪の毛には芯になる部分があり、巻き寿司でいえばキュウリやかんぴょうなどの具の部分ですが、「毛髄質(メデュラ)」
その毛髄質には、メラニン色素や脂肪が多く含まれていて、立方体の形をした細胞が蜂の巣状に並んでいます。
この細胞は空気を貯めることができます。
そのため髪の弾力に影響したり、熱から頭を守る働きがあります。
髪には「太い」「細い」がありますが、この毛髄質に量で太さがきまります。

巻き寿司でいうご飯の部分を「毛皮質(コルテックス)」といいます。
これは髪の約90%を占め、繊維状のタンパク質が束になって毛髄質の周りを覆っています。
このタンパク質が多いと髪が硬く、少ないと柔らかい髪になります。
この毛皮質はたくさんのメラニン色素を含み、紫外線から頭を守る役割をします。
日本人の髪の色はひとことでいえば黒ですが、少し薄いという人もいますよね。
それに影響するのがこの毛皮質のもつメラニン色素の量です。
また、毛皮質は髪質に大きく関係してきます。
タンパク質の結合状態により、直毛かウェーブのある毛(くせ毛)か縮毛かが決まります・
くせ毛や縮毛の人の髪は先天的にタンパク質がまっすぐに結合していないません。
輪切りにすると円形ではなく楕円系になっています。

そして巻き寿司でいうところの海苔の部分を「毛小皮または毛表皮(キューティクル)」といいます。
「キューティクル」というと聞き覚えがあるという人も多いでしょう。
このキューティクルは薄くて硬いタンパク質でできています。
一枚のシートが巻き付くという感じではなく、何層にもなっていて瓦のように少しずつ重なっています
キューティクルは、外部のあらゆる刺激から髪を守る役割をしています。
また、湿度によって層が開いたり閉じたりします
髪が濡れているときは開いた状態になるため、力などが加わると剥がれてしまったりして、髪の傷みの原因になったりするのです。

髪の健康のためには、髪を濡らしたまま放置してはいけないというのはこのためです。
頭皮と髪の根元をしっかり乾かすのは、頭皮の雑菌の増殖を防ぐためでもありますが、毛先まで綺麗な髪を維持するためにはきちんと髪も乾かす必要があります。
とはいえ、乾かしすぎも良くありません。

また、キューティクルが整ってしっかり閉じている髪には艶があります。
ところがキューティクルが剥がれたり、乱れたりしていると艶が出ません。

髪の構造を理解した上で、理想の髪にするためにケアを見直す必要がでてきたという人もいるでしょう。

髪の構造についての基礎知識は、参考になるサイトがありますので紹介します。
「頭 美人」内
https://www.atama-bijin.jp/hair_care/basis/structure/

理想のうるさら髪にするには

ヘアサロンの帰り、髪はうるさら髪になっていませんか?
うるさらでずっと触っていたい気持ちになりますよね。

それは髪に必要なケアをして、キレイに髪を乾かし整えているからです。
でも、家に帰ってシャンプーしてしまったらそうではなくなってしまいます。
できるならいつでもうるさら髪でいたいですよね。

どうしたら、サロン帰りの髪のような理想のうるさら髪を自力で手に入れることができるでしょうか。

まずは自分の髪にあったシャンプーやトリートメント、コンディショナーなどを使いましょう。
そして正しい方法で洗髪します。

正しい洗髪方法を簡単に紹介しますね。
1.洗髪前に髪の根元からブラシをかけます。
髪の絡まりやすい人はまず毛先にブラシを通してからにします。
2.お湯の温度は37℃前後にしましょう。
熱すぎると頭皮や髪のストレスになります。
3.予洗いをしましょう。
単に「髪を濡らす」ことではありません。
頭皮をきちんとお湯で洗い、水で落とせる汚れを先に落とします。
整髪料で固まっている場合などは、無理矢理ほぐさず、お湯でしっかり落とせるだけ落としましょう。
4.シャンプーを手に取り泡立ててから頭皮につけ、指の腹で頭皮を洗います。
マッサージをするように頭皮を揉むようにします。
頭皮を洗い終わったらその泡で髪を洗います。
それでも整髪料が落ちない時はコンディショナーなど滑りをよくする物をその部分に塗ってほぐすと髪への負担を軽減できます。
そのあとシャンプーで整髪料をおとしましょう。
5.シャンプーでしっかり汚れを落としたら、自分にあったトリートメントやコンディショナーなどを使用して髪に潤いを与えます。

これで洗髪は終了です。そこで、理想のうるさら髪にするために、おすすめのアイテムを1つ追加しましょう。
そのアイテムは<マドンナリリヘアオイル>です。


「マドンナリリ へアオイル」で理想のうるさら髪へ

このへアオイルは、プロの美容師が創ったもので、毛髪補修成分とオーガニック認証取得成分がバランスよく配合されたボタニカルへアオイルです。

最上級のヘアケアを自宅で手軽にできます。
お風呂上がりに簡単ケアで理想のうるさら髪へ導きます。
しっかりとまとまり翌朝のスタイリングが簡単です。

タオルドライの後、適量を手のひらでのばし、髪の中間から毛先にかけて塗布します。
良くなじませたらドライヤーで乾かすだけ。
乾燥やパサつきが気になる場合は少しずつ付け足してください。
乾いた髪にももちろん使えます。乾燥やパサつきが気になったらつけてください。

日々、使い続けるほど理想のうるさら髪に近づきます。

このへアオイルは

  • ヒートプロテクト
  • キューティクル補修
  • カラーケア
  • 静電気防止
  • 保湿

ができます。

どんな成分が理想のうるさら髪にしてくれるのかを簡単に紹介します。
≪毛髪補修成分≫
【オイルケラチン配合】
「ケラチン」は髪の90%以上を占める主要成分で、18種類のアミノ酸でできているタンパク質です。
髪になくてはならない重要な成分なので、ケラチンが足らないとハリやコシが失われ「パサつき」を感じたり、「まとまらない髪」になります。
ヘアプロテインとも言える、業界初の「オイルケラチン」
この「オイルケラチン」が

  • ダメージ補修・・・傷んだ髪にタンパク質と脂肪酸を補充することで補修
  • 保水力アップ・・・保水力を向上させ、キューティクルが剥がれるのを抑え、髪にまとまりと潤いを与えます。

の役割をします。

【「エルカラクトン」「ラクトン」誘導体を配合】
ドライヤーやアイロンの熱で髪に結合し、髪の傷みをケアし、触って実感できる毛髪補修効果があります。
ハリ・コシ・艶のある美髪に導きます。

≪天然植物由来成分≫

  • オーガニックホホバオイル(ホホバ種子油)
    一番絞りのホホバオイルを使用。
    べたつきが少なく浸透性に優れ、長時間の保湿効果が期待できます。
    ボディなどのマッサージや保湿にはベースオイルとして良く使用されるオイルです。
  • オーガニックアルガンオイル(アルガニアスピノサ核油)
    モロッコの乾燥した気候のなかで育つアルガンツリー。その果実100kgから1Lしか採れない希少なオイルです。
    保湿力と保水力にすぐれており、髪の保湿オイルと言えばこのオイルというくらい有名ですね。
  • オーガニックシアバター(シア脂)
    紫外線から髪を守ります。
    天然油脂の中では最高の紫外線吸収力があり、生活紫外線から髪を守ってくれます。
  • モリンガオイル(ワサビノキ種子油)
    古代ローマでも使われていたというオイル。
    モリンガという植物はモロッコの砂漠の乾燥に耐えて育つ植物です。
    そのオイルには、人の皮脂に近いオレイン酸が含まれ、保湿効果に優れています。
  • ツバキオイル(ツバキ種子油)
    日本で古来から保湿やつや出しとして使われているオイル。
    酸化しにくいという特徴があります。

たくさんの成分やオイルが含まれていますが、多種多様な成分を配合というわけではなく、必要なものを必要な分だけ配合されています。
また、鉱物油 (ミネラルオイル)、防腐剤 (パラベン、フェノキシエタノール)、紫外線吸収剤、石油系界面活性剤、エタノール、合成着色料を使用していません。
グリーンフローラルフルーティーの香りが人気です。

「オイルはべたつくから嫌い」という方もいるかと思いますが、オイル選びやオイルの付け方も大きなポイントです。
このマドンナリリのへアオイルは、オイルなのにべたつかないというテクスチャーです。

  • カラーやパーマで髪が傷んでいる
  • 髪が絡まって手ぐしが通らない
  • ハリやコシがない
  • 乾燥してパサつく
  • 艶がない
  • 髪のボリュームがない
  • ベタつく

そんな、髪に様々な悩みがある女性に届けたいアイテムです。

梅雨の時期にはうねりやからまりの改善効果が期待できます。
夏には紫外線から髪を守り、冬には保湿や静電気防止が期待されます。
一年中使えて効果的ですね。

このオイルで理想のうるさら髪を手に入れましょう。
オイルは苦手という方には、お試しサイズもあります。
百聞は一見にしかず。
まずは試して見ましょう!



癖のないサラサラ髪で出かけよう【洗い流さない朝用トリートメント】

サラサラストレートって素敵

傷み、うねり、癖のないサラサラのストレート、ツヤツヤの髪ってキレイですよね。
しかもロングヘアだと、つい目がいってしまいます。

そんなストレートの髪を手に入れるために、ストレートパーマや縮毛矯正などをする人もいます。
ストレートパーマや縮毛矯正は、確かにストレートにしてくれますが、髪にとっては負担がかかります。
日常のケアもしっかりしなくては「サラサラでツヤツヤ」を維持するのは難しいです。

もともとストレートという人もいますが、ケアも必要だし、朝は寝癖がついていたりして、面倒なこともありますよね。

夏場は湿気でうねったり、広がったり。
冬は冬で乾燥したり、静電気で傷んだり。
きれいな髪を維持するのは大変です。

さて、

  • もともと少しくせ毛で、うねりや癖ではねたりする
  • 髪がパサついている
  • 指やくしがひっかかる
  • 朝、髪を整えるのが大変

こんな悩みはありませんか?

お年頃の女の子は「くせ毛」や「天然パーマ」だとコンプレックスになっている子もいるでしょう。
また、もともとストレートの方でも、年齢を重ねると、髪が細くなりコシがなくなったりするため、髪がうねりやすくなったりします。

でも、髪がキレイだと若々しく見えますよね。
そのために、朝、ブローしてセットしたり、自分でヘアアイロンをかけたりするけれど思い通りにできなくて、出かけるまでの身支度が大変という方もいますよね。

その気持ち、よく分かります。
私自身が髪は多いわ、くせ毛はひどいわで大変だったので、お年頃になってからずっと私の髪は加工されています(笑)
そのため、髪の手入れはとても念入りだし、ヘアケアアイテムにはとてもセンサーが敏感です。

今はインターネットのおかげで色々なヘアケアアイテムをチェックできます。
そこで、これはぜひストレートヘアの人におすすめしたい!と思った物があります。
ラサーナ海藻シルキー ヘアスプレー」というアイテムです。



朝用 洗い流さないトリートメントでサラサラストレート

うねる髪、傷みで絡む髪。
これはキューティクルの乱れが原因かもしれません。
そのキューティクルを整えることで解決ができるかも。
そこで「ラサーナ海藻シルキー ヘアスプレー」の出番です。
このスプレーは、洗い流さないタイプのトリートメントです。
このスプレーのすごいところは、

  • 湿気ブロック
  • うねり防止
  • ダメージ進行抑制
  • カラー退色抑制
  • うるおい補給
  • クシ通り改善
  • 枝毛防止

こんなケアができることなのです。
朝、スプレーで髪を濡らして乾かすだけです。
とても手軽で、1日をサラサラストレートで過ごすことができます。

しかも、髪のUV対策にもなり、熱から髪を守ってくれるというのです。
髪も肌と同様に日焼けします。そして、真夏の日光や熱、ドライヤーやアイロンの熱などからも髪を守ることが可能なトリートメントはいままで見たことがありませんでした。
そしてトリートメントですから、保湿成分が髪に浸透するので、潤いのある髪を一日キープできるということですね。
気分のいい一日が過ごせそうですね。



10年後も美髪。気になり始めたら女性のための「新スカルプケア」

気づいたら髪が・・・

人生の中で輝いていた10代後半~20代。
髪の毛も輝いていました。ハリとコシがあり、どんな髪型も自由に選べました。

しかし、出産を経験された方もいるでしょう。
仕事に打ち込んでストレスと疲れでくたくたになった方もいるでしょう。
気がついたら30代も後半。
ふと自分の髪を顧みると・・・

  • 髪のボリュームがなくなってきた
  • 髪が細くなり、ハリやコシがなくなってきて、ぺしゃんこ
  • 分け目が広くなった気がする
  • 地肌が見えるようになってきた
  • 抜け毛が気になる
  • ヘアスタイルがきまらない(セットしても、うまくいかない)

こんなことがありませんか?
もちろん気になり始めた時期は人によってそれぞれです。

体も肌も髪も若々しくいたい。多くの女性が望むものです。
肌はスキンケアや化粧品でどうにかできないこともない。
体も下着や運動でどうにかできないこともない。

では髪は?
どうしたら若々しくいられるのか。
若さをとり戻せないものか。

一番の悩みどころですよね。

最近はぺしゃんこヘアに簡単につけられて、とても自然なウィッグがたくさんあって、利用されている方もいると思います。とてもゴージャスですし。

でも女性の人生は長い。
ウィッグをずっとつけるのかと思うとちょっと不安になってきませんか?

そこで、女性もスカルプケアを初めてみてはいかがでしょう。

女性のための新しいスカルプケアの勧め

「スカルプケア」というと、少し前までは薄毛が気になり始めた男性がするものというイメージでしたよね。
一方で、リラックスとリフレッシュにもなる「ヘッドスパ」を利用するのは女性が多いですよね。
「ヘッドスパ」を利用している方だと、メニューの中に頭皮や毛穴のケアが含まれている事に気づいている方もいると思います。

そう、男性も女性も頭皮のケアが必要なんです。
ヘッドスパで施される、毛穴の汚れをきちんと落とし、頭皮の血行を良くし、プラスアルファでしっかり髪に栄養を与えるトリートメント。
これが自分へのご褒美ではなく、普段のケアになる必要があります。

男性に比べ、女性の皆さんはシャンプー選びから自分の髪に必要なものを考えているでしょう。
そこに、もう一品のスカルプケア用品を加えてみませんか?

すでに保湿も兼ねた育毛剤を利用されている方もいると思いますが、比較的年齢高めの方向けで、買うのに抵抗をもつ人もいると思います。
そこで、おすすめの一品を紹介したいと思います。

10年先を考えて、女性用スカルプケアエッセンス

おすすめしたいのは、桃谷順天館×アデランスの共同開発 女性のための新スカルプケア【RF28 スカルプエッセンス】です。

髪のプロフェショナル・アデランスと肌のプロフェッショナル・RF28が共同開発した頭皮のための美容液です。
スカルプケアによりハリやコシが改善される他、セットする際に利用することでボリュームを出すことができます。
とても実用的です。

しかも、しっかりした頭皮ケアは10年先の髪の健康や美しさにつながります。

お肌が歳をとれば悩みがでてくるように、頭皮も同じ肌ですから、悩みが出てきます。
でも顔と違って、頭皮を毎日見つめることはほとんどありませんよね。
顔のお手入れは入念にするのに、頭皮のお手入れはしなくて大丈夫でしょうか。
美しい髪をつくるのは健康な頭皮からです。
ぜひ、頭皮のケアにこの一品から始めてみませんか?



気になるフケ・かゆみ・臭いを解決【男性用スカルプケアシャンプー】

男性の髪や頭皮の悩み

女性に比べ、髪の短い男性は断然多いです。
女性は長く髪をのばしたり、カラーリングしたり、パーマをかけたりすることで、自分の頭皮や髪に負担がかかっていることを自覚しています。
そのため、自分の気になる髪や頭皮のケアを積極的に行います。
シャンプー選びにはじまり、トリートメントやコンディショナー、ヘアオイルなどなど、たくさんのケアをします。
「私は何も気にしてないわ」なんて女性はまれですよね。

一方で男性はいかがでしょうか?

  • 別にシャンプーは何でもいい。
  • 頭皮のべたつきや臭い、フケが気になるからガシガシ洗う。
  • 体も温まるし、シャワーの温度は熱め。
  • とりあえず、シャンプーと一緒においてあるからコンディショナーやリンスを使っている。

身に覚えがあるという方、多いのではありませんか?
女性の私からすると恐ろしいことです。
男性のなかには、抜け毛が気になるので育毛成分配合のシャンプーや育毛剤で頭皮をケアしているという人もいますよね。
でもそのシャンプーや育毛剤の刺激がさらに髪や頭皮の負担になっていたとしたらどうしましょう。
まずは、正しいシャンプーの方法を知ることが大切ですね。

男性のための正しい洗髪のすすめ

まず、いくつか大切なポイントを押さえましょう。

    • シャワーの温度

美容室や床屋さんでシャンプーされるときの温度を思い出してみてください。
意外とぬるめではありませんか?だいたい37~38℃が適温です。
温度計で測るというワケにはいかないので、感覚でいうと、この温度の水温では体は温かいと感じないと思います。ぬるいなと感じる程度です。
というのも、落とそうとしてる頭皮の汚れは体内から出てきた皮脂といらなくなった老廃物です。
体内では液体でいられる脂ですから、体温と同じ、つまり、自分で感じている外部体温よりちょっとだけ温かめということです。
熱すぎては頭皮や髪のタンパク質を傷つけてしまい、頭皮の油分が不足すると、乾燥によりフケが出たりします。
そして、体は皮膚を守るためにどんどん脂を出そうとするので、皮脂が増え悪循環になります。

    • 洗う手順

①ブラッシング
髪が短ければ短いほどブラシとは縁がないと思います。ブラシは髪をとかすものでもありますが、しっかり頭皮からブラッシングすることで、汚れが浮き上がるので、シャンプーしやすくなります。

②予洗い
シャンプーが泡立つように濡らすと思っている方もいるでしょう。違うんです。
まず、しっかりとぬるま湯で頭皮や髪を濡らすことで、とれる汚れを落とします。
そして頭皮の毛穴や皮脂が温まり、シャンプーの効果を十分に発揮できる状態に
します。

③シャンプー
シャンプーを手に取って、そのまま髪につけていませんか?それも危険です。
坊主の方などから、シャンプーが泡立たないという笑い話を聞いたことがありますが、
シャンプーは泡立ててから頭皮や髪につけましょう。
泡立てないままのシャンプーは頭皮の負担になります。
シャンプーは1~2回。頭皮をマッサージするように、指の腹を使って洗いましょう。
爪をたててガシガシと洗ってはいけません。
シャンプー後はしっかりと洗い流しましょう。

④仕上げ
トリートメント・コンディショナー・リンスなど、シャンプーの後に使用するアイテムがありますが、基本的に髪だけにつけるようにしましょう。
髪の短い人は、頭皮についても大丈夫なものがありますので、それを使うようにしましょう。
そしてきちんと洗い流しましょう。頭皮に残っているとフケやかゆみの原因になります。

⑤ドライ
髪が短いとすぐ乾いてしまうので、ドライヤーを使わないという人もいると思いますが、ドライヤーでしっかり髪を乾かしましょう。

    • 実は気づいていないけど、男性の頭皮も敏感肌や乾燥肌になっていることがあります。

頭皮の保湿がとても大切です。「保湿=脂っぽい」と思っている方はその概念を捨てましょう。
自分にあったシャンプーやヘアケア用品を使いましょう。
頭皮に潤いと栄養を与えることが、元気な髪を育てます。

頭皮の環境を良くする【M3040スカルプシャンプー】

      • 毎日シャンプーしてるのに、頭皮がかゆい
      • 気づくとフケが肩についている
      • 頭皮の臭いが気になる



      そんな男性はいませんか?
      自分で気になっているという人もいれば、自分で気づいていないがそんな男性が身近にいるという人もいるでしょう。
      他人からそんな指摘できませんし、自分で気にしていても相談するのは気が引けるというのが現実だと思います。

      そこで、男性にお勧めのシャンプーを紹介します。
      床屋が作ったシャンプー【M3040スカルプシャンプー】です。

      無添加、無着色、ノンシリコン、パラベンフリーのアミノ酸系シャンプーです。
      敏感肌・乾燥肌でも安心して使用できます。

      このシャンプーは14種類の頭皮のコンディションを整える成分が配合されていて、
      フケ、かゆみ、ハリ、コシ、臭いなど頭皮と髪のコンディションを整え、ケアしてくれます。
      毛穴を健康にするので、髪にハリやコシが生まれます。
      またワカメの16.6倍のネバネバ成分「フコダイン」が、頭皮と毛髪に潤いをあたえて、フケやかゆみを抑制してくれます。
      そして、柿のタンニンは茶カテキンの25倍の消臭効果があり、頭皮や頭皮近くから出る加齢臭や臭いを抑える効果があります。

      しかも、アロマの良い香りで、シャンプー中にストレス解消になります。
      ストレスも頭皮と髪に良くありませんので、良い香りというのはすごいポイントだと思います。
      その良い香りの正体は、パチュリ、ローズマリーを主体にゼラニウム、ラベンダー、ムスクを合わせたオリエンタルハーブの香りで、ストレス、不安、イライラを軽減させやる気をアップさせる香りなんです。